メタボリック・シンドロームの診断基準
肥満
メタボリックシンドロームの診断基準では、内臓脂肪の蓄積が必須条件と位置づけられ、他の3つの項目のうち2つ以上を満たしている場合に「メタボリックシンドローム」と診断します。
具体的には、内臓脂肪の蓄積はウエスト径で判定し、男性85cm以上、女性90cm以上を基準値としています。
この数字は、腹部CT画像で精密に内臓脂肪を測定した場合、断面積100cm2に相当します。その他の項目の基準値は、表のとおりです。
ウエスト径の正しい測り方はへそまわりを測ることです。
腰の一番細いところではないので、気をつけて下さい。