成人病と生活習慣病は違うの?

メタボリック症候群

成人病と生活習慣病は同じ病気のことです。

しかし、数年前まで中高年がよくかかる病気として「成人病」と呼ばれていましたが、子供の成人病が年々増加傾向にあり、これらの病気の原因が年齢だけではなく日常生活の様々な部分に潜んでいるため、「生活習慣病」と呼ばれるようになりました。

現在では、「中高年から注意すれば良い」のではなく、一生にわたって健康的な生活を心掛け、病気の予防をすべきであるという意味が「生活習慣病」に含まれています。